26歳の僕が歯列矯正を「本気で」決意したきっかけ②

周りのみんなと違う...

 

思春期にちょうど差し掛かる頃、歯並びの悪さは僕の悩みの種となった。

僕の上前歯4本は、重なり合いねじれていた。

もちろん、クラスには僕と同じように歯並びの悪いやつは何人かいた。

僕の仲の良かった友人にも。

 

でも、彼らは僕とは決定的に異なっていた。

歯列矯正をしていたのだ。

 

当時の僕は歯列矯正なんて言葉すら知らなかったし、あのギラギラした矯正器具も

人生で初めて目にした。

 

でもいつも話す仲の良かった友人に恐る恐る聞いて見た。

するとどうやらその金属製のギラギラをつけているとあら不思議、歯並びが改善するというのだ。

 

よし!!!これで自分もガタガタな歯並びとおさらばできるぞ!

世の中にはすごい技術があるものだな!

 

そんな淡い期待を抱いたのも束の間った...

 

続く